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【NewDays】日々新しいことに挑戦し刺激的な日々を送ることができた大学生のためのブログ

このブログを通して何かきっかけになればと思います。今はそこでもっと大学生活に刺激が欲しくて、挑戦して成長したくて、スキルや実力が得るために日々動いてます。自分の人生を自分で選択できるようにビジネスを始めました。新しいことに挑戦したい人にきっかけを提供をしていきます。人との繋がりと成長がモットーです。

【ペットロック】ただの石ころを使って67億円以上の売上げを作った話

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こんにちは、かわむらです。
 
 
世の中、
いろんな商売をやっている人がいる。
 
 
僕自身も3年弱程ビジネスをしていますが
本当に変わったビジネスをやっている人もいます。
 
 
その1人ともいえるのが、
こんなビジネスをやった人だろう。
 
 
それは、1970年代に大ヒットとなった商品。
 
 
なんとその辺にある単なる石ころを売り物にして、
半年で5616万6419ドルも売ってしまったのだ(※)。
1ドル120円とするとだいたい67億円になる。
 
 
何か特別な石だったかというとそうでもなくて、
本当にただの石ころを売り物にした。
 
 
それにもかかわらず、バカ売れしたのだ。
 
 
GIGAZINEによると、

5616万6419ドル(約6億円)とある。

 

これだと、

1ドル10.8円くらいの計算になってしまい、
ドル円の為替レートとしてはありえない数字。
 
 
ちなみに、

1975年当時の為替レートは1ドル300円くらい。
情報ソースはこのサイトのようだが、
閉鎖されてしまっていて真相は分からない。
 
 
ただ、億単位で売れたことは確かです。
 
 
当然、そのままの石では売れないので、
一工夫したのだが、何をしたのだろうか?
 
 
今回のブログを読むことで
あなたがビジネスをしていたら
その収入を格段にアップする方法をお伝えします。
 
 
この方法はいろんなビジネスでも応用され
たくさんの業界でも活用はされています。
 
 
しかし、この事例や

うまくいっている例はごく一部です。
 
 
このブログを読んでいるあなたは
収入をぐんと上げて
毎月一回は海外旅行にいきたい。
 
 
お金や時間に縛られず
自分らしい生活をしたい。
 
 
いつもお世話になっている親に
旅行やプレゼントを渡したい。
 
 
こんな生活が可能になります。 
 
 
逆にこの記事を読まないと
どんどん価格競争が過激になり
あなたのサービスや商品も価格を下げて
利益が少なくなります。
 
 
そうすることで頑張れば頑張るほど
時間がどんどんなくなっていき
売れば売るほど経費が重くのしかかり
生活を圧迫していきます。 
 
 
自分らしく生きていくつもりが
そんな理想からかけ離れた生活に
なってしまい心身ともにがたが出てきます。
 
 
このブログを読んでいるあなたは
そんな生活をしたくないと思うので
このまま読み進めてください。
 
 
ただの石ころをたった
半年で5616万6419ドルも

売ってしまった方法とは
一体どのような方法なのか。
 

 

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それは

「ただの石ころに価値を付加する」

だけです。

「え、そんなことだけで?」
と、思う人も多いと思います。
 
 
詳しくお伝えしていきます。
 
 
石ころに価値を与えたのは、
アメリカのゲイリー・ダウルさんという人です。 
 
 
Wikipediaによると、こうある。
 
 
1975年、アメリカ人のゲイリー・ダウル(Gary Dahl)が、
ペットの飼育には楽しみとともに、
ストレスや出費といった欠点をともなうことから、
それらの欠点が一切ないペットとして発案した。
 
 
日本でも1977年(昭和52年)にトミー
(現・タカラトミー)から発売された。
 
 
商品内容は、ペットとしての石に加え、
動物のペットと同じように
通気孔のあいたキャリーケース、
 
石を鎮座させるための布や藁、
飼育方法や訓練方法を記載したマニュアルと
血統書がセットになっている。
 
 
購入者はマニュアルをもとに、
石に対してイヌなどと同様に
 
「来い」「お座り」「伏せ」といった
基礎訓練を施し、決まった時間に入浴させ、
ベッドに入れ休息を与える。
 
 
さらに
家族、友人、恋人といったペット・ロックを
一緒にさせるといった楽しみもある。
 

 

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石ころをペットに見立てて販売したのだ。
 
 
石ころ以外にも、
いろいろとセットにして売ったようだが、
原価なんてほぼかからないだろうから、
普通の物販ビジネスでは考えられない利益率である。
 
 
ペットロックの販売方法は
サンフランシスコで開催された
ギフトショーにて紹介されたのがきっかけになった。
 
 
そこで、ニーマン・マーカスという
アメリカの高級百貨店から500個の注文が入り
 
 
さらに、Newsweek誌も
ペットロックを取り上げ、話題となった。
 
 
その後も、順調に売れ行きを伸ばし、
1日1万個を発送していたという。

クリスマスには2.5トンもの石が
ペットロックとして発送されたようだ。
 
 
半年でブームは去ったが、
とんでもない数を売り、あっという間に
発案者のゲイリーさんは
億万長者になってしまった。
 
 
発案者のゲイリー・ダウルさんは
2015年の3月23日に78歳でこの世を去った。
 
 
発案者は亡くなってしまったが、
ペットロックは現在も
19.95ドルとなって公式サイトで売られている。
 
 
ペットロックの例を見る限り、
イデア次第で何でも売れてしまう。
 
 
ただ、アイデアはあっても
その多くは行動には移されることなく消えていく。
 
 
だから、生まれたアイデア
行動に移したことはすごいなと思える。
 
 
こんなの売れないよ、
と自分が思ったり、
 
 
誰かにいわれて勝手に
諦めていくことがほとんどだろうから。
 
 
売れたのは、
ただの幸運だったのかもしれないが、
行動しなければ、その幸運すらもやってこない。
 
 
ところで、こうした事例は、
頭にインプットしておくと、
 
 
今は役に立たなくても将来的に
何かのアイデアのもとになったり、
別なことに応用できたりと
何らかの形で役立つことがある。
 
 
ぜひ、最後まで読んだあなたは
アイディアを行動に移してほしいと思います。
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
 
 

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