【NewDays】日々新しいことに挑戦し刺激的な日々を送ることができた大学生のためのブログ

このブログを通して何かきっかけになればと思います。今はそこでもっと大学生活に刺激が欲しくて、挑戦して成長したくて、スキルや実力が得るために日々動いてます。自分の人生を自分で選択できるようにビジネスを始めました。新しいことに挑戦したい人にきっかけを提供をしていきます。人との繋がりと成長がモットーです。

こんな話を聞いたことありますか?

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こんにちは、川村です。

 

 

小さい頃、

あなたには「夢」がありましたか?

 

 

 

大きくなったら、

 

パン屋さんになりたい。

パイロットになりたい。

サッカー選手になりたい。

 

 

 

おそらく、

そういった夢があったのではないでしょうか?

 

 

でも、20歳を過ぎてからでしょうか。

 

 

社会のキタない「現実」を知っていき、

自分の憧れた「夢」のことなんて

とっくに忘れてしまった。

 

 

もう、若者じゃないし、

夢物語なんて語ってられない。

 

 

自分の「夢」なんか話したら、

オフィスで同僚や上司から、

 

 

「お前、何ふざけたコト言ってんだ!

 仕事しろ!目の前の仕事!!」

 

という罵声が飛んできそうですよね・・・。

 

 

僕は今でこそ夢を実現し、

人生を満喫できていますが、

働き始めた当時は皆さんと同じ状況でした。

 

 

今日はそんなあなたに

1人の偉人を紹介します。

 

 

その方の名前は

 

カーネル・サンダース

 

という方です。

 

 

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知っている人もいるかと思いますが

ケンタッキーフライドチキン

お店の店頭に立つ白髪のおじさんのことです。

 

 

あの白髪のおじさんが

「ケンタッキーの創業者」

であることはあなたもご存知だと思います。

 

 

ただ、あの白髪のおじさんが

壮絶な人生を送ってこられたことを

ご存知の方は意外と少ないんでしょうか?

 

 

そこで、今日は

カーネル・サンダースの事例を通じて、

 

「夢を持つことの大切さ」

 

について、

あなたに伝えたいと思います。

 

 

 

彼は幼いころに父を亡くし、

朝の5時から夜中の2時まで

激務をしている母親を助けるため、

10歳から働きに出ました。

 

 

10歳という若さです。

 

 

私が10歳の頃なんて、

将来の事も全く考えずに、

 

近所の友達と、家から自転車で

10分のところにある河川敷で、

夕方19時くらいまで野球をしてましたよ。笑

 

 

一方、働き始めたカーネル

 

 

タイヤのセールスマン。

農場勤務。

ボイラー技士。

 

 

など40種類もの仕事を経験しました。

 

 

その後、

彼は最愛の奥さんと結婚するのですが

 

 

40歳のときに最愛の1人息子を

病気で亡くしてしまいます。

 

 

心をナイフで

グサっ。グサっ。と

引き裂かれるくらい

辛かったんだろうなと思います。

 

 

だって、

幸せを唯一、共有することができる

「世界に1つしかない家族」を失うことほど

この世に悲しいことはありませんよね?

 

 

しかし、

彼の悲劇はさらに続きます。

 

 

当時、『サンダース・カフェ』

という飲食店を経営していたのですが、

 

 

ある日、火災でその店舗を

完全に消失してしまいます。

 

 

借金を多く抱えていたカーネルは、

 

これ以上、

『サンダース・カフェ』をすると

借金が膨れ上がるばかりだ。。

 

 

ということで、

店舗経営から身を引きます。

 

 

幸福の神様に見放され、

世界でもっとも深い

「悲しみの谷底」に

思いっきり、投げ込まれた感じですよね。

 

なんと、彼がケンタッキーを

つくったのはその後です。

 

 

彼が65歳のことでした。

 

彼は自分の夢を絶対に諦めませんでした。

 

 

それから「ケンタッキー」をつくってからも

順風満帆であった訳ではありません。

 

 

70歳近いおじさんが

レストランの厨房で

フライドチキンの実演をして、

契約を取る旅に出るわけです。

 

 

当然、70歳近くのおじさんの

飛び込み営業がうまくいくはずもなく、

 

NO!

NO!

NO!

NO!

NO!

NO!

NO!

 

 

毎日、否定、

罵倒され続けました。

 

 

なんと、

営業先で言われた「NO!」の数は

 

 

1009回にものぼったわけです。。。

 

1009回ですよ。

 

 

それでもカーネルは諦めませんでした。

 

 

その後、彼は見事、大成功を収め、

73歳の時には600店舗まで

「ケンタッキー」を拡大するのです。

 

 

10歳のときから働き続けた彼が、

73歳でやっと「一輪の花」を

咲かせることができたんですね。

 

 

今では誰でも知っている

「ケンタッキー」を作り上げたんですね。

 

 

仕事帰りのお腹が空いてるときに

あの「サクッ、サクっ」とした

チキンを食べたくなりますよね?

 

 

あのなんとも言えない香ばしい匂い。

ほんとに、たまらないですよね!!

 

 

その後もカーネル

亡くなる直前(90歳)まで

「ケンタッキー」を大きくする為に

働き続けました。

 

 

そんな彼が死ぬ前に

遺した有名な言葉があります。

 

 

それは

 

「人生は自分でつくるもの。

 遅いということはない。」

 

という言葉です。

 

 

人生の中で、

夢に向かって進むにあたって、

遅いということはないです。

 

 

どうでしたか?? 

 

「夢」を持つこと。

自分の理想を掲げ続けること。

 

 

これは本当に

人生の中で大切なことですね。

 

 

あなたも今まで、

いろんな試練を乗り越えられてきたと思います。

本当に挫けそうになったときもあったと思います。

 

 

僕もそうです。

「絶対に乗り越えられないんじゃないか。」

という壁も幾度も乗り越えてきました。

 

 

今のあなたなら、

どんな壁でも乗り越えられます。

 

 

だから、

絶対に最後まで諦めないでください!

 

 

あなたも

「夢」を持ち続けてください!

 

 

少年少女の時に持っていた夢を、

 

忘れかけてた夢を、

 

中学校の時、登下校の坂道で

親友のアイツと語り合った夢を、

 

少しでも取り戻すことが出来た人は

ぜひ何からすればいいか考えていきましょう。

 

 

最後までありがとうございました、

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